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2016年01月13日

トクラスのベリーがリフォームへの対応力を強化して更に使い易く

ベリー

昨年の10月にトクラス(旧ヤマハリビングテック)のシステムキッチン「ベリー」がリニューアルされましたが、今回のリニューアルでリフォームへの対応力が強化され、更に使い易くなりました。

注目の部分はココ
ベリー

キッチンの左右に壁がある場合に、キャビネットのサイズを10ミリ単位で調整して、ピッタリに納める事が出来るようになりました。

従来は、どんな対応をしていたかと言うと・・・
仮に壁と壁の間が2500ミリだったとすると、天板(カウンター)は長さの調整が出来たので、2500のサイズにできたのですが、キャビネットは長さ調整が出来なかったので、規格サイズの2400ミリのキッチンを設置し、壁との隙間はフィラー(目隠し板)で隠していました。
つまり、100ミリ分がデッドスペースとなっていました。

新しいベリーは、キャビネットも10ミリ単位で寸法を変えられるので、デッドスペースが無くなり、引出しが100ミリ広く使えます。

今までこれが出来たメーカーはノーリツくらいでした。
(ノーリツのキッチンがリフォームに強いと言われる所以です)

さらに、新しいベリーでは、トクラスが提唱する「デュアルワークスペース」というプランも選択できます。
これは、夫婦や親子など二人でキッチンに立つ時に調理しやすいように、シンクの左右に調理スペースを設けたプランです。

デュアルワークスペース

昔は一人でキッチンに立つ事が多かったですが、最近では夫婦で一緒に調理するご家庭も多いみたいです。
(私は料理が下手なので、妻が洗った食器を拭くのが私の仕事です)

すでに全国のトクラスショールームでは、新しいベリーに入れ替えが完了しているので、是非 最寄りのショールームで実物を見学してみて下さい。

posted by 施主支給専門店「愛住まいる」 at 17:40 | システムキッチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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